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RoboSyncマニュアル:RoboSync設定画面

このドキュメントは RoboSync 最新版のマニュアルです。



入力項目の説明

メイン画面の「ツール」メニュー→「設定」から、RoboSyncの設定画面が開きます。

 

Robocopyコマンド

RoboSyncで使用するRobocopyのパスを指定します。通常は変更することはないと思いますが、既定のパス以外のコマンドを使用する場合は設定してください。

デフォルトオプション

コピー項目の新規作成時にデフォルトで設定されるオプションを入力します。

 

起動時に更新を確認しない

起動時に更新を確認しない場合、チェックしてください。https://n-archives.net/software/robosync へのアクセスを行いません。

スクリプトファイル生成時上書き確認をしない

スクリプトファイルを生成する際、既存ファイルが存在しても上書き確認ダイアログを表示しません。

複数コピー項目の一括実行時に確認しない

複数コピー項目の一括実行時に確認のダイアログを表示しません。

複数スクリプトの一括生成時に確認しない

複数スクリプトの一括生成時に確認のダイアログを表示しません。

複数スクリプトの一括実行時に確認しない

複数スクリプトの一括実行時に確認のダイアログを表示しません。

 

フォント選択ボタン

コンソール画面に表示するフォントを選択します。設定画面を OKボタンで終了した時点で反映します。

コピー項目実行時にコードページをUTF8に設定しRobocopyを英語表示にする

コピー項目実行時に、コードページをUTF8に設定することで、Robocopyを英語表示にします。

robocopyコマンドの表示は読める形で表示されますが、実行前、実行後のスクリプトについては、文字化けしますのでご注意ください。(申し訳ありませんが、現在の仕様です。)

コンソール画面を加工しない

デフォルト状態では、コンソール画面表示時に以下の加工を行いますが、このオプションを設定するとそれらを行いません。
・ 進捗率表示を表示しない。
・ 値が 0 の文字を削除する。
・ コードページをUTF8に設定した際に年月日の文字化けを修正する。


 



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