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nWOL version 1.5.31 をリリースしました

目次

nWOL version 1.5.31 の追加機能の主なポイント

  • nWOLc.exe に -c オプション、-o オプションを追加しました。
  • (nWOLの機能には変更ありませんがバージョンは同期して更新されています。)

 

前回バージョン直後の軽微な修正なので、1.5.30, 1.5.25 の追加機能もあわせて記載します。

 

nWOL version 1.5.30 の追加機能の主なポイント

  • Version 1.4.20から、「更新を確認する」機能が正しく機能していませんでした。急遽修正しました。

 

nWOL version 1.5.25 の追加機能の主なポイント

本バージョンの主な修正点をご紹介します。

 

■ nWOLメイン画面のデザイン変更

ホスト名の表示フォントやサイズ、起動アイコンのサイズなどの画面デザインを目的や好みに応じて変更することができるようにしています。

 

■ nWOLのコンソールコマンド nWOLc.exe を提供

nWOLc.exe は、nWOLに登録されているホストに対して、マジックパケット送信、ホスト状態確認処理、起動完了待機処理を、コマンドラインから行うためのコマンドです。このコマンドを利用すると、バッチファイルやタスクスケジューラなどから処理を起動させることができるようになります。

 

■タスクトレイの状態表示モードに「指定されたホストの状態を表示」を追加

これまではタスクトレイアイコンには、最上位のホストの起動状態が表示されていましたが、「指定されたホストの状態を表示」を選択すると、指定された複数のホストの起動状態を表示させることができるようになります。全停止中、全起動中、一部停止一部起動中、の3つの状態をアイコンの色で表示します。

 

Version 1.5.25 修正点一覧
  • nWOLメイン画面のデザイン変更(フォント選択、WOLボタンの大きさ変更など)を可能にした。
  • nWOLのコンソールコマンド nWOLc.exe を提供。コマンドラインからMagicPacket送信などが可能にした。
  • タスクトレイアイコンの状態表示モードに、「指定されたホストの状態を表示」モードを追加した。正規表現にマッチする複数ホストの起動状態を監視し起動状況を3色のアイコンで表示できるようにした。
  • nWOL設定画面のレイアウト見直し。
  • 全てのホストがWOLしない設定 ”NO" になっている時、nWOL画面の幅を狭くするようにした。
  • nWOLアイコンがきれいに表示されるように微修正。
  • 配布パッケージにマニュアルを添付しないこととした。

 

参考:nWOL改版履歴

 

 

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