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RoboSync 改版履歴

改版履歴

 

version 1.3.11  2020/6/21

  • オプション設定画面に /IM オプションを追加。
  • オプション設定画面で /IF オプションのファイル名を入力できるように修正。
  • オプション設定画面のオプション説明文を改善。
  • 設定ファイルのインポート機能を追加。
  • 管理者で実行されている時は、タイトルに「管理者:」と表示し、メニューバーをピンク表示にするよう修正。
  • RoboSyncホームページのリンクを https に修正。
  • コマンド実行中にファイルメニューが選択できないように修正。
  • コマンド実行中にRoboSyncを終了できないように修正。
  • RoboSync からコピー項目またはスクリプトを実行した場合、環境変数 ROBOSYNC_RUN、ROBOSYNC_PREVIEW を設定するように機能追加。
  • 設定画面の「コピー項目実行時にコードページをUTF-8に設定しRobocopyを英語表示にする」のオプションが設定されている時、コピー元やコピー先、または、オプションに日本語が含まれる場合正しくrobocopy が実行されなかった問題を修正。
  • 設定画面の「コピー項目実行時にコードページをUTF-8に設定しRobocopyを英語表示にする」のオプションが設定されている時、スクリプトの実行時には英語表示になっていなかったが、英語表示になるよう修正。
  • 設定画面の「コピー項目実行時にコードページをUTF-8に設定しRobocopyを英語表示にする」のオプションが設定されている時、robocopy /? の表示も英語になるように修正。
  • 設定画面の「コピー項目実行時にコードページをUTF-8に設定しRobocopyを英語表示にする」のオプション名を「Robocopy実行時にコードページをUTF-8に設定しRobocopyを英語表示にする」に変更。

 

version 1.2.41  2020/2/15

  • コピー項目実行時にコードページをUTF8に設定しRobocopyを英語表示にするオプションを追加。
  • 設定画面からコンソール画面のフォントを変更できるようにした。
  • 設定ファイルバージョンを更新。
  • WindowsAPICodePack読み込み時にファイルの内容をチェックするようにした。

 

version 1.2.14  2020/1/5

  • オプション作成画面で /IFオプションが表示されていなかったので修正。
  • 起動時の更新確認のダイアログウィンドウに、今後確認しないチェックボックスを追加。
  • コピー項目設定画面で、入力項目にエラーがある場合にも、強制的に保存できるようにした。これにより例えば、コピー元やコピー先フォルダに環境変数を使うことができる。ただし、強制保存する場合は、フォルダのオーバーラップチェックは行われない。
  • コピー項目のrobocopyコマンド実行方法を見直し、スクリプト項目の実行方法に統一。カレントディレクトリの変更も明示的にコマンドから実行するようにした。
  • コピー項目設定画面で、実行前スクリプト、実行後スクリプトを設定できるようにした。
  • コピー項目設定画面に /XD "System Volume Information" オプション追加、/XD "$RECYCLE.BIN"オプション追加を追加。メイン画面コピー項目リストのオプション文字列には表記されないが、実行時に自動的に付加される。
  • コピー項目設定画面において、attrib実行のチェックボックスをInactiveにしないようにした。
  • コピー項目設定画面において、コピー元コピー先ボリュームラベルのチェック方法を改善。
  • コピー項目設定画面のレイアウト改善、タブインターフェース導入。
  • コピー項目設定画面からオプション作成画面に移行する時、オプション文字列を正しく解析できない場合、メッセージを表示するようにした。
  • コピー項目設定画面でカレントディレクトリを指定する場合、コピー元、コピー先フォルダのチェックをしないようにしていたが、チェックを行うようにした。カレントディレクトリを指定していても、相対パスの指定時は、強制保存を選択する必要がある。
  • メイン画面のコピー項目複製時、コピー項目名に通番を付けるようにした。
  • メイン画面のコピー項目リストにグレーの選択が表示されることがあった問題を修正。
  • 複数スクリプト生成時確認するようにした。
  • オプション作成画面のログファイル名入力欄について、絶対パスであるかのチェックを追加。
  • スクリプト設定画面のタブインターフェースを改善。
  • スクリプトメニューの「全てのスクリプトの一括生成」「全てのスクリプトの一括実行」の表示状態が正しくなかったので修正。
  • Robosync実行ファイルをAnyCPUでビルドするように変更。x86向け、x64向けとも同じ実行ファイルを使用するようにした。"AnyCPU 32bit preferred" ではなく、通常の"AnyCPU"なので、64bit Windows では、64bitで動作します。これにより、zipファイルによる配布ファイルセットはx86向け, x64向けの区別はなくなりました。インストーラーは引き続きx86,x64向け別々に提供されます。
  • コピー項目設定画面のフォルダ選択ダイアログの改善。Microsoftが公開していたWindowsAPICodePackを利用するよう修正。Microsoft.WindowsAPICodePack.dll、Microsoft.WindowsAPICodePack.Shell.dllがインストールされる。(WindowsAPICodePackのライブラリもAnyCPUでビルドされており、64bit Windowsでは64bitで動作します。)
  • WindowsAPICodePackを使用しない(dllをインストールしない)ことも可能だが、その場合、フォルダ選択時、非常に使い勝手の悪い.net標準のダイアログが表示される。
  • WindowsAPICodePackパッケージ利用のため、RoboSyncライセンス条項のファイルを添付。インストーラでインストール時に、Microsoftのライセンス条項を確認するよう修正。
  • x86のインストーラパッケージでインストール先のフォルダ名がC:\Program Files\nWOLになっていたので、C:\Program Files\RoboSyncに修正。nWOLのままでも動作上問題はないが、最新版のインストーラにより自動的にRoboSyncに修正される。
  • robocopy実行前のカレントディレクトリ変更を、これまでは直接パス表記(ユーザのTEMPファイル)としていたが、"CD /D %TEMP%" に変更した。生成されたスクリプトファイルは他ユーザでも実行される可能性があるため。
  • 設定ファイルのファイルフォーマットを更新。保存パラメータが追加されたため。更新後の設定ファイルを1.1.12 までのRobosyncで編集すると設定の一部が失われるため、旧バージョンは使用しないでください。
  • ソースコード改善

 

version 1.1.12  2019/8/4

  • 「更新を確認」の処理を改善。
  • スクリプトメニューの表示状態が正しくなかったので修正。

 

version 1.1.5  2019/8/4

  • コンソール画面メニュー、および、コンソール画面のコンテキストメニューを追加。コピー、全てを選択、名前を付けて保存、コンソール画面のクリア、を可能にした。
  • 起動時に最新バージョンを確認するようにした。
  • コピー項目をダブルクリックして編集画面を開くと、それ以降、スクリプト選択時のコピー項目チェックボックス表示がおかしくなるという問題を修正。

 

version 1.0.11  2019/5/24

  • ダイアログウィンドウのボタンが表示されなくなる場合がある問題を修正

 

version 1.0.9  2019/5/5

  • オプション作成画面のレイアウトの問題を修正

 

version 1.0.6  2019/5/4

  • ダイアログウィンドウのレイアウトの問題を修正

 

version 1.0.2  2019/4/28

  • 初版

 



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