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RoboSync 1.3.11 リリースしました

目次

1.3.11 の追加機能の主なポイント

2020/6/21に、RoboSyncの 1.3.11をリリースしました。

今回の追加ポイントは以下の通りです。

  • オプション設定画面に /IM オプションを追加。
  • オプション設定画面で /IF オプションのファイル名を入力できるように修正。
  • オプション設定画面のオプション説明文を改善。
  • 設定ファイルのインポート機能を追加。
  • 管理者で実行されている時は、タイトルに「管理者:」と表示し、メニューバーをピンク表示にするよう修正。
  • RoboSyncホームページのリンクを https に修正。
  • コマンド実行中にファイルメニューが選択できないように修正。
  • コマンド実行中にRoboSyncを終了できないように修正。
  • RoboSync からコピー項目またはスクリプトを実行した場合、環境変数 ROBOSYNC_RUN、ROBOSYNC_PREVIEW を設定するように機能追加。
  • 設定画面の「コピー項目実行時にコードページをUTF-8に設定しRobocopyを英語表示にする」のオプションが設定されている時、コピー元やコピー先、または、オプションに日本語が含まれる場合正しくrobocopy が実行されなかった問題を修正。
  • 設定画面の「コピー項目実行時にコードページをUTF-8に設定しRobocopyを英語表示にする」のオプションが設定されている時、スクリプトの実行時には英語表示になっていなかったが、英語表示になるよう修正。
  • 設定画面の「コピー項目実行時にコードページをUTF-8に設定しRobocopyを英語表示にする」のオプションが設定されている時、robocopy /? の表示も英語になるように修正。
  • 設定画面の「コピー項目実行時にコードページをUTF-8に設定しRobocopyを英語表示にする」のオプション名を「Robocopy実行時にコードページをUTF-8に設定しRobocopyを英語表示にする」に変更。

 

 



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