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Visual Studio Codeで html ファイルをPHPモードにする方法

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手動でPHPモードに変更する方法

Visual Studio Codeで、*.html ファイルを開くと、デフォルトでLanguage Mode は、HTMLモードとなります。

私の場合、(賛否両論あるようですが) *.htmlファイルにもPHPのコードを書いてしまっており、PHPのファイルとして作成しています。*.htmlファイルをVS Codeで開いた場合、以下の方法で、PHPモードに変更することができます。

 

index.html を開くと、画面の右下の青い行のところに HTML と表示され、HTMLモードで開かれていることが分かります。PHP部分の構文解析も正しく解釈されておらず、Intellisense も機能していないことが分かります。PHPモードに変更するためにはそのHTML と表示されている箇所をクリックします。

 

すると、Language Mode の一覧が表示されますので、適切な言語(今回の場合PHP)を選択します。

 

画面右下のLanguage Mode が PHPモードに変わっていることが分かります。エディタ表示のところもPHP構文に合わせた色分けがされていることが分かります。

 

htmlファイルを自動的にPHPモードとする方法

VS Code の設定で、*.html を読み込むと自動的に PHPモードにする設定にすることができます。

メニューバーから、File → Preference → Settings  と選択します。(または、Ctrl-, )

VS Codeの設定画面が表示されますが、その上部にあるフィルタ文字列入力欄に、"association" と入力します。

 

表示された設定項目の中に Files: Associations という項目が表示されますので、その "Add Item" ボタンをクリックし、Itemに "*.html"、Valueに "php" と入力して登録します。以下の画面で登録できていることを確認します。

 

すると、その後は、*.html ファイルは自動的にPHPモードで扱われるようになります。

 

 

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